設定とバックアップ
ワードローブの日常的な動作は Settings、アップローダーの共通設定は Defaults で変更します。
個別アップロードのスイッチで、プリセットごとのアップロード設定を表示するか切り替えます。
表示と言語
Compact cards を有効にすると、同じ表示領域により多くの衣装を表示できます。アプリ上部の言語選択で English、日本語、自動選択を切り替えられます。このガイドの画像は英語表示です。日本語の説明に英語の操作名を併記しています。一部の詳細な操作は、アプリを日本語にしても英語で表示されます。
ドキュメントの言語は、このサイト上部の言語メニューで切り替えます。アプリ側の言語設定とは別です。
インデックスとメンテナンス
ブラウザーを開いている間、アセットの変更は自動的にインデックスへ反映されます。必要に応じて Activity または上部の Maintenance から Index changes を実行すると、変更分のスキャンを要求できます。
Reindex project は、カタログ全体を作り直す必要がある場合に使います。導入済みの衣装は削除されません。Diagnostics ではプレビューとカタログの状態を確認できます。
高解像度プレビューは、ブラウザーにフォーカスがある間にバックグラウンドで生成されます。現在の一覧が優先され、プレビューの進行件数はフィルター後の表示件数とは別に数えられます。
作業をバックアップする
アイテムの追加、グループ分け、名前の変更、削除を行った後は Unity のシーンを保存します。完全な復元用には、Assets とその .meta ファイル、Packages、ProjectSettings を含む Unity プロジェクトをバックアップしてください。
| データ | 保存先 |
|---|---|
| 導入済みの衣装オブジェクトと生成メニュー | Unity のシーンとオブジェクト設定。 |
| プリセット、割り当て、グループ、アップロードモード | ProjectSettings/AvatarWardrobePresets.json |
| ワードローブの上書き設定とアップロード状態 | ProjectSettings/AvatarWardrobeOverrides.json と ProjectSettings/AvatarWardrobeUploads.json |
| 一括アップローダーのアバター別設定 | ProjectSettings/ShiroOutfit_data.json と ProjectSettings/ShiroOutfit_versions.json |
| カタログとプレビュー画像 | Library/AvatarWardrobe/ 以下の再生成可能なキャッシュ。 |
アップローダーのグローバルな既定値には Unity の EditorPrefs も使われます。持ち運びできる設定のバックアップには プリセット(Presets)→ 既定値(Defaults)→ Export を使います。復元時は Import で書き出した JSON を選び、アップロード前に読み込まれた設定を確認してください。
設定ファイルには衣装、シェーダー、テクスチャ、シーンは含まれません。別のコンピューターへ移す場合は、プロジェクト全体のバックアップと一緒に保管してください。
ツールを更新する
更新版の Avatar Wardrobe パッケージをインポートします。既存のフォルダー構成とアセットのメタデータは維持してください。コンパイル完了後にツールを開き直し、ブラウザーを更新します。プリセットとアップローダーのデータはツールのフォルダー外に保存されますが、更新前にプロジェクト全体をバックアップしておくと安心です。